ふじ【赤】

当園地収穫時期 11月12日以降 |
▶特徴
世界に誇る生産量第1位の品種です。1939年に交配された品種です。品種名は育成地である青森県藤崎町と名峰富士山にちなんでいるそうです。国のりんご試験場が青森県から岩手県に移転する際、ふじの原木は岩手県滝沢村にある(独)農業・食品産業技術総合研究機構に移植され、現在でもたわわに実らせています。
歯切れの良い果肉と、完全バランスの酸味と甘みは、まさにりんごの王者です。完熟の印「みつ入り」は目でも楽しめる芸術性のある一品です。
▶データ
交配組み合わせ:国光×デリシャス
当園地品質データ 糖度15度以上(Brix) 酸度0.4前後
【人気 No.2!】 |
シナノゴールド【黄】

当園地収穫時期 11月5日以降 |
▶特徴
長野県果樹試験場が1983年に交配しました。硬くて歯切れがよい果肉は、甘みや酸味のバランスと相まって、近年稀に見る傑作品種として全国でも栽培面積が急速に拡大しています。
おいしいシナノゴールドの見分け方は、地色が山吹色に色づき少々果皮に蝋が浮き出たものが良いでしょう。傾向として小玉は酸味が強いので大玉をお勧めします。
▶データ
交配組み合わせ:ゴールデンデリシャス×千秋
長野県果樹試験場データ 糖度14~15度(Brix) 酸度0.45%前後
【人気 No.3!】
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ぐんま名月【黄】

当園地収穫時期 11月5日以降 |
▶特徴
群馬県農業総合試験場北部分場が1971年に交配しました。果肉のきめがち密で果汁が多く、芳醇な香り溢れるりんごです。
酸度が低いのでさっぱりとした甘さが好評です。陽光面は淡紅色に着色し、果皮は滑らかで外観は良好です。
▶データ
交配組み合わせ:あかぎ×ふじ
群馬県農業総合試験場データ 糖度15度前後(Brix) 酸度0.2%前後 |
あいかの香り【赤】

当園地収穫時期 11月上旬頃 |
▶特徴
長野市村山の藤牧氏が1972年に育成した新品種です。果肉は黄白色、サクサクした歯触りで芳香があり、食味はとてもさわやか。2001年放送の「どっちの料理ショー」でも取り上げられ、デコポンがライバルでした。最後まで良い勝負でしたが、惜しくもリンゴは負けてしまいました。
▶データ
交配組み合わせ:「ふじ」の自然交雑実生から育成された
群馬県農業総合試験場データ 糖度14度前後(Brix) 酸度0.25%前後 |
シナノスイート【赤】

当園地収穫時期 10月5日以降
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▶特徴
長野県果樹試験場が1978年に交配しました。私が生まれる1年前に産声を上げた品種ですので思い入れが強いです。着色が少々悪いのですが、名前に負けない程の甘さや果汁の多さが自慢です。名前は「シナノスイーツ」で良かったかも!?皆さんにも是非ご賞味頂きたい品種です。
▶データ
交配組み合わせ:ふじ×つがる
当園地品質データ 糖度15.5度以上(Brix) 酸度0.2%前後
【人気 No.1!】 |
つがる【赤】

当園地収穫時期 9月10日以降 |
▶特徴
青森県りんご試験場が1930年に交配した品種です。日本では「ふじ」につぐ第2位の生産量となっています。早生種の中では食味が良く、秋の訪れを感じさせてくれます。果肉は白色、シャリシャリとした食感で微量な酸味が甘さを引き立ててくれます。難点は、日持ちしないので冷蔵庫にて保存し、お早めにお召し上がり下さい。
▶データ
交配組み合わせ:ゴールデンデリシャス×紅玉
当園地品質データ 糖度13度前後(Brix) 酸度0.15%前後 |
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